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こんにちは、やまだみのるです。 私のWebページをご訪問くださってありがとうございます。 ゴスペル俳句の世界 というタイトルは、長くて舌を噛みそうなので、 GH(ジーエッチ)と呼んでください。このタイトル名は、 ”俳句は作るものではなく、授かるもの” という、私の俳句理念から名づけたもので、 決して ”キリスト教を俳句に詠む” というジャンルではありません。 むしろごく普通の伝統俳句です。
ゴスペルというのは「福音」という意味で、英語辞書では、 "gospel(福音)→キリストの説いた神と神の国に関する教え" と、書いてあります。 最近は音楽の一ジャンル(黒人霊歌)の代名詞のようにもなりました。 『聖書に記された神の言葉のみが 「ゴスペル(福音)」 であるから、安易に 「ゴスペル」という語を冠するべきではない。』 という反論もあるでしょう。 でも、神さまが創られた自然の営みが、私たちに伝えてくれる安らぎや感動もまた、 「神さまからのメッセージ」 つまり 「Gospel(福音)」 だと思うのです。 だから、その応答(賛美)として十七字につづる行為を、私は、「ゴスペル俳句」 と呼んではばからないのです。
俳句は座の文学、つまり、 ” 交わりを通して人格の陶冶に励む” ものです。自然と対話し、親しい仲間と交わりつつ、日々生かされている喜びを発見する楽しみ。 GHは、そういう本物の俳句ライフをみなさんに提供したいと考えています。 俳句と向き合うと、毎日の生活が変わってきます。あなたもライフスタイルを変えてみませんか。
詳しいことは、 ゴスペル俳句とは というページに書いてありますのでお読みください。
GHのWEBページのうち、ぜひ読んでいただきたいコーナーをご紹介します。 どのコーナーも、どうぞお気軽にお楽しみください。
たくさんのコンテンツ群の中から興味のあるページを探したいときは、以下のページを利用されると便利です。
ご覧いただいているGHの一連のWebページは、 Perlで書かれた MakeWeb というツールで構成しています。このツールを使うと、ページのレイアウトを統一するのがとても楽にできますし、自動的に目次を作ることもできます。 また、毎日句会システムや掲示板などの動的コンテンツは、Perl言語でプログラムを作成しています。
Perl言語によるプログラミングは、クリスチャンでプログラマーの 結城浩さんの著書 Perl言語プログラミングレッスン入門編 で勉強しました。 そのほかにもページ構成のヒントなど、GH運営の大半の知識は 結城浩さんのホームページ で学んだものです。 結城さんにはドメイン取得やサイト運営のアドバイスなど個人的にも何かとご指導いただきました。本当に感謝しています。
やまだみのるは、ごく平凡な技術系のサラリーマンOBです。 決して俳句指導を専業として生計を立てているものではありません。 また、聖書の神さまを信じている「クリスチャン」ですが、牧師でも伝道師でもありません。 俳句は41歳(1985年)から始め、俳句結社 「かつらぎ」 主宰の阿波野青畝先生、 「ひいらぎ」 主宰の小路紫峡先生に師事して学びました。 1991年12月22日、恩師阿波野青畝先生が召天されたのを機に結社かつらぎを離脱、ついで、1995年1月17日に発生した阪神大震災などの影響で仕事や身辺諸事情が急変したため、結社ひいらぎも離脱しました。
その後、身辺も落ち着きましたので、ひいらぎへの復帰や他結社へのお勧めもいただきましたが決心定まらず、できれば自分にしかできない世界に挑戦してみたいという思いが強くなりました。俳句に関しては青畝師、紫峡師を生涯の師と決めていましたので、他結社と関わる気持ちは毛頭なく、組織に縛られて制約を受けることも好みませんでしたので俳諧関係組織とは一切関わらないことにしました。そして祈りのうちに示されて、1999年5月からインターネットで個人俳句サイトを運営するようになったのです。 インターネットの活動を通して、少しでも俳句社会の発展に寄与することができれば、すなわちそれが青畝師や紫峡師へのご恩返しだと信じています。
詳しいことは、ゴスペル俳句物語 に書いてありますので興味のある方はお読み下さい。 みのるの個人情報をまとめたページもあります。
GHのサイトにはページがたくさんあるので、迷子になることがあるかも知れませんね。 どのページにも、ページタイトルの上に、[ホーム] のナビケーションリンクがついています。 もし迷子になったら、まず、[ホーム] へ戻ってください。
GHのWebページへのご感想、ご要望その他、みのるにご意見のある方は、 下記のフォームを使って、お気軽にみのる宛メールをお送りください。 いただいたメールの全てにお返事することは確約できませんが、すべて感謝しつつ読ませていただきます。
また、お急ぎの質問やご意見などは、 談話室 に直接書き込んでくださっても構いません。 この掲示板は、多くのメンバーも見ていますので、 みのるがお答えする前に、誰かが教えてくれることもあるので解決が早いです。