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毎朝のディボーションでは聖書のみことばを読んだあと、心静かに瞑想し、そのみことばを通して神さまが何を語ろうとしておられるかに心を開きます。俳句も同じで、作ろうという意識を捨て心を無にして自然に対していると、必ず自然のほうから語りかけてきます。
知識や理屈で作った俳句は自己満足の言葉遊びに終わりがちですが、自然からの語りかけや感動を写生する 「ゴスペル俳句」は、祈りであり賛美なのです。神のみこころのままに生きることの幸いを、自然はわたしたちに教えているのです。
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