みのるのプロフィール

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    1992年 阿波野青畝先生のご自宅で (左:みのる 右:青畝師)

プロフィール

山田實(やまだみのる)、1943年生まれ。5人家族(妻、長女、長男、次女)。 仕事は、サラリーマン/エンジニアでしたが、いまは定年となり、細々とした年金暮らしの余生です。 趣味は、俳句とパソコン(インターネット)。プロテスタントのクリスチャン。読む本は小説やコンピュータ関係の専門書などが多く、俳句の本はあまり読みません。 最近は散歩が楽しくなりました。 文章を書いたり、おしゃべりしたりは好きですが、聞き上手ではないのが難点。 性格は、温厚、多弁ですが、泣き虫、甘えん坊、寛容さに欠けるのが難点。 ようするに我侭なんでしょうね。

子供が大好き。教会学校の奉仕をしていますが、 遊んでもらったり教えられたりしてるのは私の方かも。 犬猫、昆虫、小鳥など、とにかく動物が大好き。どんなによく吠える犬でも、 5分もあれば仲良くなれます。 テレビで自然や環境をテーマにしたドキュメント番組があると良く見ます。 体格は中肉?中背、父親ゆずりの黒々とした髪が特徴です。 お饅頭や果物が大好きな甘党。お酒はまったくの下戸、 コップいっぱいのビールで真っ赤になります。 最近一番凝っているのは、Perlというコンピュータープログラム言語。 GHの動的なコンテンツは、ほとんどPerlで動いていますが、 毎日句会システムは、一番の力作です。

よく尋ねられる質問と回答

クリスチャンでなくてもGHに参加できるのですか?

このホームページは、本物の俳句ライフの素晴らしさを、みなさんに伝えようとするもので、 決してキリスト教信仰を強要するものではありません。 ですから、参加資格はクリスチャン、ノンクリスチャンを問わないのです。

「ゴスペル俳句」というページタイトルについて、 『聖書に記された神の言葉のみが「ゴスペル(福音)」であるから、 安易に「ゴスペル」という語を冠するべきではない。』  という批判があるかも知れません。 しかし、自然の営みに感動する心は、神様のメッセージに対して応答する心に等しく、 そこには理屈の介在する余地はありません。

どのような世界であっても、理論や知識だけでは決して真理が見えてこないことを、 わたしは俳句を通して学びました。 聖書に書かれた、イエス・キリストの言葉は、ゴスペル俳句の道しるべです。

よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。(マタイ18:3)

ゴスペル俳句は俳句結社ですか?

いいえ。 ゴスペル俳句は、俳句結社ではなく、俳句を愛する人たちが集う趣味のホームページです。 営利を目的とせず、正しい伝統俳句普及に寄与するために会員同士が互いに協力し、 キリスト教の奉仕の精神で運営しています。

あなたは主宰ですか?

このWebページの管理責任者という意味では主宰ともいえますが、 俳句指導を職業とする先生ではありません。 わたしは、結社で育てられた俳人ですが、現在はどの結社にも属さず、 また俳句に関するどの組織とも関わりありません。まったくのフリーです。

ときどき、みのるのことを、「みのる主宰」とか、「みのる先生」と呼ばれる方がありますが、 正直言って、あまり嬉しい気分ではありません。『みのるさん』と呼んでください。

みのるが、「ゴスペル俳句の世界」というWebページを運営するに至った詳しい経緯について興味のある方は、以下のページをお読みください。

あなたはクリスチャンなのですか?

私はイエスキリストを信じているクリスチャンです。 通っている教会はプロテスタントの教会です。 以下に、クリスチャンとしての私に関する情報をまとめてありますので、 興味がある方は、お読み下さい。


俳句を始めたいのですが、どうしたらいいですか?

俳句には伝統俳句、現代俳句、自由律俳句などいろんなジャンルがあります。 わたしが提唱しているのは有季定型の伝統俳句ですが、 自分がどの方向を目指すのかを、明確にしてから進むべき道を決めてください。

俳句は独学では上手になりません。 もし、本格的に俳句を学ぼうと志しておられるのでしたら、 結社に入会されるのが一番早道です。

でも、結社に入って学ぶのは費用がかかります。 結社の運営は、会員の年会費、句会指導者への謝礼、 有料の添削指導などで成立っているからです。 カルチャー俳句は、手軽でいいですが、費用がかかることには変わりはありません。

では、GHはどうかというと、いづれは結社やカルチャーで学びたいけれど今はまだ自信がない、 と言う方のためのガイドの役目をしようという位置付けです。もちろん参加費は無料です。

GHのWebページでは実作重点で指導しています。 また、わたしの作品や俳句理念に共感してくださる方を対象として、 無料の添削指導もしています。

俳句は知識や理屈ではなく感性が勝負です。 はじめは難しい参考書を読みすぎず、とにかく沢山俳句を詠むことです。 吟行による実作を繰り返し学ぶことによって、知識や理屈ではなく感覚としての作風を 身につけることができ、生涯楽しく俳句と付き合えるようになるのです。

みのるの師系

みのるの先生は、俳句結社「 ひいらぎ」主宰の小路紫峡先生です。 「ひいらぎ」のサブタイトルには、

" 高濱虚子・阿波野青畝師の精神を継承して写生の修練に励む ”

とあり、客観写生を基本とする虚子系の伝統俳句です。 紫峡先生はキリスト教の信仰をお持ちで、 営利を目的とせず、奉仕の精神で若い作家を指導しておられます。

ぼくが入会した頃の紫峡先生は、ひいらぎ主宰として、また現役の会社役員としてお忙しい毎日でした。 ひいらぎに入会した動機 は、いいかげんなのもでしたが、ほんとうに不思議なご縁を感じます。 全くの無知であったことが幸いしたのでしょうか、先生は、特別研修生として特訓して下さいました。 みのるの勝手な事情で、「ひいらぎ」を離れることになりましたけれど、 教えていただいた「俳句のこころ」と、先生へのご恩は終生忘れることはないでしょう。

阿波野青畝先生は、紫峡先生の先生にあたるわけですが、 みのるが入会したころは、ご高齢ながらまだご健在でした。 プロフィールに載せている写真は、その頃に、青畝先生のご自宅「かつらぎ庵」をお尋ねしたときのものです。

紫峡先生に選んでいただいた作品を、当時の「かつらぎ」に投稿し、 併行して青畝先生のご指導も受けるようになりました。 当時、紫峡先生の事務的なお手伝いもさせていただくようになっていたので、 伝達大使として、何度か「かつらぎ庵」の青畝先生をお訪ねする機会があり、今から思えば本当に幸せなことでした。 青畝先生の思い出を記した記事がありますので、ぜひお読みください。

みのるの俳句作品

みのるの俳句作品の中から、このWebページのために抜粋した作品集です。

みのるの俳句歴

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