GH無料添削

~ 初心者の方を対象とした無料添削制度です ~

やまだみのる

みのるからの添削稿返信が届きましたら、お手数ですが GH談話室 へその旨書き込んでください。
添削内容がどのように受け止められたかも教えてくださるとうれしいです。 みなさまからの反応が、みのるの励みになります。

目次

はじめに〜正しい姿勢で俳句を学ぶ

俳句を始めたばかりのうちは、誰でも句の良し悪しがわかりません。 それを理論的な知識に頼んで覚えようとすると、必ず壁にぶち当たって挫折します。 添削稿を送っても送っても、いつも全没・・ということは始めはあたりまえなのです。 そこで、くじけないでなお頑張って句を作っていくうちに、少しずつ引っかかるようになってきます。 こうした学習を繰り返し反復して訓練していきます。 そうすることで、やがて理屈ではなくて感覚的に句の良し悪しがわかってくるのです。 このようにして身につけた感覚は、直観力として養われ、個性として開花してゆきます。 これがGHの推奨している、正しい俳句レッスン法なのです。

よい句を作ろうと焦って、難しい言葉を選んだり頭でひねったりしてはいけません。 幼子のころのようなこころに戻って、感じたことを素直に、平明な言葉で、且つ具体的に表現する訓練をします。 机上で歳時記をぱらぱら繰りながら句を作ってはいけません。 必ず、吟行か散歩に出かけて、見て、感じて、作ります。 どうか、騙されたと思ってこれを実行してください。

みのるが忙しいだろうからということで添削を遠慮される必要はありません。 真剣に取り組まれた作品には、当然こちらも真剣にならざるを得ません。 要するに取り組まれる方の熱意に比例して応答する・・ということです。 一度や二度の添削で挫折しないで、忍耐強く頑張りましょう。 初心者でも、みるみるうちに上達される方があります。一方、何年経っても一進一退の方もあります。 そういう方はたいてい、「自分には素質がないのだ・・」と、いわれます。 でも、それは大きな間違い。本当は熱意と努力が足りないだけだといえます。

無料添削の申込み方法

添削指導を希望される方は、無料添削指導の仕組み を熟読の上、下記のフォームにて申し込んでください。

お名前(必須) Eメール(必須)
学年・職業など: 年齢: 男性女性
あなたの俳句歴、所属句会(結社等)について差し支えない範囲で教えてください。
お手数ですが、以下の問いに答えてから送信してください(迷惑書き込み防止のため)。
今年は西暦何年ですか?(半角数字4桁)

何かの理由でうまく送れない場合にはメール あてにお願いします。
また、ご質問等は、 GH談話室 へ書き込んでください。

無料添削指導の仕組み

簡単なルールを決めましたので、添削を受けられる方は以下の内容について同意ください。

投稿資格について

基本的に初心者が対象ですが、具体的に初心者の定義はいたしません。あなた自身が、初心に帰って学びたいと思われるなら、 どうぞ遠慮なく投稿してください。

投稿作品について

投稿の手順について

投稿句へのご返事

投稿された作品は次ように分類してご返事します。 原則として1週間以内にお返事するつもりですが、 仕事の都合等で遅れる場合がありますのでご了承ください。
投稿作品の全てを添削するのではなく、作者の感動が伝わってくるか否かによって下記のように分類します。

  1. 作者の感動が伝わってくる作品には印をつけ、必要なら添削します。
  2. もう一息と思われる作品には印をつけ、必要なら添削します。
  3. どちらでもない作品には印はつけません(「没」といいます)。 当然ですが、没の作品を添削することはありません。

無料添削を受けられる前に約束してほしいこと

わたしは、結社「ひいらぎ」主宰小路紫峡先生の添削指導で育てられました。 没になっても没になってもくじけずに、投稿を続けました。 はじめは無知でしたので、没の句を練り直して再投稿したこともありましたが、 先生に叱られました。 もともと感動のない作品をいくら練り直しても虚構に過ぎないのです。 俳句は感性の訓練です。感動の伝わってこない作品には命がありませんから添削できないのです。

とても悲しいことなのですが、ごくたまにみのるの添削指導に納得が行かず、クレームが届くことがあります。 添削指導を受けられる前に、必ず以下のことをご承諾ください。 約束を守っていただけない場合は、添削をお断りすることもあります。

添削指導を受けられる前に

句会やみのる選で思うような結果が出ないのは、作句の基本が理解できていないからです。 添削指導を受けられる前に、ぜひもう一度、俳句レッスンに書いてある基本テキストを読み返してみてください。 できれば、印刷して読まれるほうがいいと思います。 お勧めは、「作句の壷」です。

投稿句の評価基準について

添削された句は誰の作品

作品は原作者に著作権があるので、添削を受けたものもあなたの作品です。

できるだけ作者の感動を尊重して添削していますが、ときには180度違った内容になることもあります。 捉えどころは正しいけれど感じ方が間違っているときに、添削によってその方向を修正するからです。 添削結果が理解できなかったり、自分の作品とすることにどうしても抵抗があるときはその句は捨ててください。 添削後の作品を自分の作品とするか否かは投稿されたご本人の自由です。

添削内容についての質問

添削内容についての質問は、原則として受け付けません。 添削内容について説明することは不可能ではありませんが、説明を聞いて納得しても実作の役に立つことは少なく、逆に句を作る段階であれこれ考えるようになって感性を阻害します。 俳句は理論的に学ぶのではなく直感的に学んで欲しいからです。


(C)2008 やまだみのる
http://www.gospel-haiku.com
http://www.gospel-haiku.com/hl/trule.htm
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