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俳句を理論的な知識に頼んで覚えようとすると必ず壁にぶち当たって挫折します。
理屈ではなく直感的に句を詠んで添削指導を受ける。 こうした学習を繰り返し反復して訓練していくうちに、やがて理屈ではなくて感覚的に句の良し悪しがわかってくるのです。 最初のうちは添削稿を送っても送っても、いつも全没・・ということもありますが、くじけないでなお頑張って句を作っていくうちに、少しずつ真理が見えるようになってきます。
このようにして身につけた感覚は、直観力として養われ、個性として開花してゆきます。 これがGHの推奨している、正しい俳句レッスン法なのです。 よい句を作ろうと焦って、難しい言葉を選んだり頭でひねったりしてはいけません。 幼子のように、感じたことを素直に平明な言葉で且つ具体的に表現する訓練をします。 机上で歳時記をぱらぱら繰りながら句を作ってはいけません。 必ず、吟行か散歩に出かけて、見て、感じて、作ります。 どうか、騙されたと思ってこれを実行してください。
簡単なルールを決めましたので、添削を受けられる方は以下の内容について同意ください。
投稿された作品は次ように分類してご返事します。 原則として1週間以内にお返事するつもりですが、 仕事の都合等で遅れる場合がありますのでご了承ください。 投稿作品の全てを添削するのではなく下記のように分類してご返事します。
必ず吟行して心に響いた作品を送ってください。 歳時記を繰りながら頭で考えた作品はすぐにわかります。 俳句は感性の訓練です。感動の伝わってこない作品には命がありませんから添削できないのです。 もともと感動のない作品をいくら練り直しても虚構に過ぎないのです。
とても悲しいことなのですが、ごくたまにみのるの添削指導に納得が行かず、クレームが届くことがあります。 添削指導を受けられる前に、必ず以下のことをご承諾ください。 約束を守っていただけない場合は、添削をお断りすることもあります。
作句に行き詰まって悩みに陥ったときは初心に返って、ぜひもう一度、俳句レッスンに書いてある基本テキストを読み返してみてください。 できれば、印刷して読まれるほうがいいと思います。お勧めは、「作句の壷」です。
作品は原作者に著作権があるので、添削を受けたものもあなたの作品です。
できるだけ作者の感動を尊重して添削していますが、ときには180度違った内容になることもあります。 捉えどころは正しいけれど感じ方が間違っているときに、添削によってその方向を修正するからです。 添削結果が理解できなかったり、自分の作品とすることにどうしても抵抗があるときはその句は捨ててください。 添削後の作品を自分の作品とするか否かは投稿されたご本人の自由です。
添削内容についての質問は、原則として受け付けません。 添削内容について説明することは不可能ではありませんが、説明を聞いて納得しても実作の役に立つことは少なく、逆に句を作る段階であれこれ考えるようになって感性を阻害します。 俳句は理論的に学ぶのではなく直感的に学んで欲しいからです。
お住まいの地域、俳句歴、GHで学びたいと思われた理由等を簡単に書いてください。