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/// 神さまへの賛美と感動を詠んだゴスペル俳句とエッセイ集 ///
![]() photo by iino |
毎朝のディボーションでは聖書のみことばを読んだあと、心静かに瞑想し、そのみことばを通して神さまが何を語ろうとしておられるかに心を開きます。 俳句も同じで、作ろうという意識を捨て心を無にして自然に対していると、必ず自然のほうから語りかけてきます。 知識や理屈で作った俳句は自己満足の言葉遊びに終わりがちですが、自然からの語りかけや感動を写生する 「ゴスペル俳句」は、祈りであり賛美なのです。 神のみこころのままに生きることの幸いを、自然はわたしたちに教えているのです。 |
/// とくに思い出のある作品とエッセイ集 ///
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自然からの語りかけを写生するのがゴスペル俳句ですが、 日々の生活の中でふと授かる・・ということも多いです。 悩みや苦しみに耐えることは、とても辛いことですが、 俳句を詠むことで慰められ勇気を与えられる。 きっとみなさんにもそのような体験があると思います。 日々詠みためた俳句作品は、その作者の生き様、つまり生活の記録なのです。 黙祷 | 異な草 | 不即不離 | 啓蟄の大地 | 大秋晴 | 秋灯下 | 端居 | 緑陰の棋士 | 冬芽 | 炉の埃 | おでん酒 | |
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風に揺れる草を見て強さを教えられ、蝉の抜け殻を見ては生命の尊厳を知る。 自然の営みは、わたしたちに大切なメッセージを語りかけているのです。 そのような自然との対話によって感動が生まれ俳句が授かるのです。 |
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野の花は健気に美しい花を咲かせ、空を飛ぶ鳥たちもまた美しい声で創造主を賛美しています。 そして自然は、明日を思い煩うことなく摂理のままに生きてその命を閉じます。 わたしたちは自然との出会いやその営みを見て感動し、喜んだり、哀しんだり、 あれこれ思い巡らしては心を遊ばせて自らを慰めます。そこに詩があるのです。 |
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