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最近テレビの番組でも、随分俳句を取り上げるようになったと思う。
あんまり聞いたこともない名前の指導者が主宰して、 面白おかしく選や指導をしながら番組を進行していく。
でも、何となくいぶかしい気分になることが多い。
結局、俳句の価値観という物差しは、自分が学んだ師によって違うということなのでしょうね。
今日、「作句の壷」の編集をしながら、青畝先生の俳話を読んでいて、ふとそんなことを思いました。
(20年05月16日の日記より)
(C)2000-2008 やまだみのる
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