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今日は母の日。葉山に嫁いでいる娘から家内に花が届きました。
私の母は、27年前69歳で亡くなりました。 私達が救われたのは、母の死後数年たってからでしたので、 残念ながら聖書の神様に導くことは出来ませんでした。
母の葬儀が済んでから、人づてに訃報を聞いたと、 私達のあまり知らない方々が次々と弔問にこられました。 そして、「あなたのお母さんにね、随分とお世話になったのよ・・・」 と口々に言われるのです。 私達の知らないところで、母はいろんな方々と交わり、 喜んでお世話や奉仕をしていたのだということがわかりました。 そんな母でしたから、きっと天国へ導かれていると思います。
もう少し長生きしてくれると思っていたので、 これといって親孝行らしいことも出来なかったことを悔いています。 けれども、やがて天国で再会し、思い存分親孝行できることを信じて、 私を生んでくれた母に後悔させないような生き方をしたいと願っています。
今日は朝から冷たい雨が降り続きました。 気温も12℃までしかあがらず、一度しまいこんだセーターをまた出してきました。
四十雀の親子は何処でどうしているのやらん。
と、言うほどでもないのですが、なんとなく脱力感を感じて寂しいです。 犬猫小鳥をはじめ小動物大好き(青虫はあんまり好きにはなれないですが)人間のわたしには、ことさら寂しさがつのります。
昨日、GH初期にお世話になったSさんからメールが届きました。 みのる日記の四十雀奮戦記を読んでいてくださったとのことで、 巣立ちの写真を楽しみにしていてくださったのですが、 期待に応えられませんでした。 Sさんは、目高を飼っておられるそうで、親目高が50匹、孵化した子目高が100匹ほどいるとのこと、ご近所の子供達や保育園などに貰われていくのだそうです。家が近ければ貰いに行くのにと、しきりに残念がるわたしは65歳の少年です^^)
家内の情報では、今日は一度も親鳥が餌を咥えて戻ってくる気配がなく、 残念ながら、というか目出度く巣立ちしたようです。 親子のツーショットを撮りたかったのですが・・・
でも、一ヶ月間素晴らしい感動を与えてくれた四十雀の親子に感謝です。 また、来年も来てくれるようにと祈ります。 下の写真は、3日ほど前の親鳥です。 梢にとまって雛の巣立ちを促すかのように、しきりに囀っていました。
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家内の情報によると、今日、巣立鳥らしい四十雀が庭をうろちょろしていたらしいです。 明日、明後日と仕事で昼間の観察は無理なので、土曜日まで待ってくれるかどうか微妙ですね。 いろんな情報を読みましたが、四十雀は巣立ち後数日で、巣から出て行くらしいです。
昨日夕方から急に腹痛がして、不調です。薬を飲んで今は小康しているのですが。
昨夜、シンガポールからのお客様アリシアをみのる庵へお招きしました。 夕食を共にし、いろんなお話をして幸いなときを過ごしました。
彼女は、家内の友人のお嬢さんの親友で、母国ではナースとして働いているとのこと。 今回は、親友のお嬢さんたちと再会するために来日されたのです。 敬虔なクリスチャンで、日本に到着した朝がちょうど日曜日だったので、 関西空港から車で直行して、 私の母教会 の礼拝に出席したのです。
彼女は日本語が話せないので、お友達のお嬢さんの通訳でおしゃべりしたのですが、
”どんなきっかけで、クリスチャンになったの?”
と家内が質問すると、「地獄へ行くのが怖いのでクリスチャンになった」 というようなことがきっかけだったそうです。 けれども、その後、神様がどのように彼女の信仰を導かれたかということについて、 次のように話してくれました。
ナースの仕事をしながら、たくさんの人の死に立ち会ってきたけれど、 クリスチャンの多くは、自分自身の死に直面しても表情が全く違うというのです。 たしかに、キリスト教は、「死んだらおしまい」 という世界観ではなく、 天国へ召されて神のみそばで永遠の命に生かされるという希望があります。 もちろんそれは信仰的な希望であって、天国を見てきて確証できる人はいないのですが、 こうしたクリスチャンの生き様を何度も目のあたりにし、そうした体験を通して神様が アリシアの信仰を、より敬虔なものへと成長させてくださったのだという証しでした。
アリシアは今日、シンガポールへ帰っていきましたが、 彼女の純真な信仰に触れて、とても感動すると共に、 私たち家族もまた信仰を新たにしました。
アリシアありがとう。感謝!
教会では、毎週9時から中高生の礼拝をしています。 今までは3〜4名くらいだったのですが、 4月から中学1年生の生徒が5人増えて、平均8名〜9名の出席になり、 中高生の礼拝もすごく活気が出てきました。
午後は告別式に参列。 夕方からは塩屋で行われている教団の聖会に出席してきました。 慌しい一日でしたが、とても恵まれて心地よい疲れです。
四十雀の家族は、今日も変わりない様子ですが、 ますます餌運びのピッチがあがっているようです。
一応晩春とは言いながら、いよいよ夏日が続く季節になりましたね。 庭の薔薇たちも一気に蕾がほぐれはじめ、早いものはほつほつと咲き始めました。 蝶や虻、かなぶんなど昆虫達も賑やかに飛び回っています。 小動物の営みに心を遊ばせていると、ほんとうにいやされます。
教会員の方が亡くなられたので、夕方から前夜式(仏式の通夜と同じ)に行ってきました。 丁度喜寿とのことでした。
四十雀の営巣を発見してから一ヶ月が経ちました。 毎日お付き合いしているせいか、カメラを向けてもそれほど驚かなくなったみたいです。 早く雛の顔が見たいですね。
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右の写真は、17:00西日に映えるお父さんです。 昨日あたりから、餌をとって戻ってきてもすぐに巣箱の中へ入らず、 梢にとどまって待っている感じです。 そして、時々「ツピツピ」と啼いています。 ひょっとすると雛たちを巣箱の外へ促しているのかも・・・。
![]() 今朝も青虫を咥えて余念なきお母さん |
![]() 夕方のお父さん、雛たちの巣立ちを促しているのかな? |
ご協力いただいた21名のみなさまに感謝します。 2008年度には、さらに沢山の方が応募くださることを願っています。 私も負けずに頑張ります。
![]() 愛用のFZ7 |
![]() FZ7+TCON-17 |
四十雀の巣立ちを撮るべく、望遠レンズを買いました。 といっても、一眼レフのような本格的なものではなく、TCON-17というテレコンバージョンレンズで、 今のカメラのズーム機能を約1.7倍にするというものです。 価格は、私の1ヶ月のお小遣いの中から買える程度のものです。 カメラは1年ほど前に買った、Pnasonic製のDMC-FZ7というタイプのものです。 写真では、高級な一眼レフに見えるでしょう? でも、わずか360gほどの手のひらサイズで、コンパクトデジカメよりもはるかに安い代物です。 土曜日くらいに巣立ちが撮れたら最高ですけれど・・・ |
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やまだみのる
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