2007年9月

みのるの日記

目次

2007年9月30日

日曜日

礼拝のあと、何とか雨が小康したので、2週間後に予定されている特別伝道集会のチラシ配りをしました。 数人ずつチームを組んで、教会周辺地域にポスティングします。 わたしのチームは3人で600枚を配り、約2時間、ちょっと疲れました。

帰ってからテレビを見ながら横になっていたのですが、うかうかと眠ってしまいました。 夕食後、近畿支部月例のみのる選を選了。明日投函します。

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2007年9月29日

合評

今回の青畝俳句研究は、”むずかしい”という反応が多いです。 2002年から2003年にかけて1年間、青畝先生の作品を毎日1句ずつ鑑賞しました。 当時は、わたしの好きな、かつ平明で分りやすい作品を選んだのですが、 今回は2回目なので、タイムリーで分りやすい句が見つかりにくいのです。

句の鑑賞は勉強なので、句会のような楽しさはないかもしれません。 けれども、季語を覚え、言葉を覚え、”なるほど”を重ねていくことで、 知らず知らずに実力アップしていきます。 辛抱強く頑張りましょう。

今日は、9/23〜28の合評まとめを書きました。 何度も説明しているように、みのるのまとめは必ずしも正解というわけではありません。 参加者の皆さんのそれぞれの鑑賞を読んでいると、お人柄がよく分って楽しいですね。

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2007年9月27日

満月

夕方から出かけるという娘を車で送るために外へ出ると、ちょうど山の端にお月さまが昇りはじめていました。

”なんだか今日のお月さまのほうが、まんまるい感じだね。” とわたし。

”誰かが言ってたけど、本当は今日が満月。25日のお月さまはちょっとかけていたらしいよ” と娘。

そういわれるとそんな気もしますが、ほんとうはどうなんでしょうかね。

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2007年9月26日

十六夜

十六夜のきのふともなく照らしけり  青畝

まさにそんな月を仰いでいます。鰯雲のような細い雲が時々月を隠して、昨日とは全く違う風情ですが、 まんまるさも明るさも、十六夜と知らなければまさに満月と変わらないですね。

関東支部のみのる選、今日投函しました。

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2007年9月25日

名月

素晴らしい名月を仰ぐことが出来て幸せな気分を満喫しました。 皆さんはいかがでしたか?

彼岸を過ぎてようやく涼しくなりました。今年は本当に厳しい残暑でしたね。 みなさんお元気でしょうか。

GHも支部活動が中心になりましたので、メンバーのみなさんの消息がみのるには全く分らない状況です。 当然ながら、みのる選も作者が分らないまま選んでいますので、 作者と選者との交流が全くありません。 ちょっと寂しいです。

GH活性化のために、ぜひみなさんの近況や消息を教えてください。

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合評

昨日は、日記を書かずに眠ってしまったようで・・・

10月分の合評作品を選んでデータをWEBへUPしました。 また、合評9/16〜9/22までのまとめを合評掲示板へ書き込みました。 一部、宿題も出しましたので、追記よろしくお願いします。

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2007年9月23日

日曜日

午前中は礼拝出席、午後は日曜学校の教師会、それが終わってから秋の特別講演会のチラシ準備と 忙しい一日でした。あいかわらず残暑厳しいですが何とか健康も守られて感謝。

10月6日〜8日は、稲刈りのお手伝いで家内の里(広島)へ帰省します。 その頃には涼しくなっていることでしょうね。

合評に選んだ作品、ちょっと難しいとの声が聞こえています。 青畝師の作品ということで構えてしまうと、かえって難しく考えすぎることになるので、 感じたままを投稿してください。 勇気がいるかもしれないのですが、「○○が分らない」というように、理解できない箇所を分らないと書くことも、また鑑賞かと思います。 「わたしも○○がわからいのよ」という感じになってもいいわけです。

明日は、10月分を選ぶ予定です。

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2007年9月17日

合評まとめ

9/9〜9/15までの合評まとめを書きました。

最近は、二、三人の参加で寂しいです。 さほど、難しい句を選んだつもりはないのですが、みなさん躊躇されているようです。 青畝先生の作品なので、なにか深い意味が隠されているのではと、つい考えすぎてしまうのが原因と思います。

句の鑑賞力で個人差が出るのは、季語の知識、一人一人の季節感覚でしょうか。 句歴一年生は、季語を覚えるだけで精一杯です。 けれども、二年生、三年生と経験を重ねていくとき、 季語の本質をどれだけしっかりと理解し、自分の感覚として育んでいくかが大切です。 そのことを意識して学ぶのと、何となく句作りを続けるのとでは、大きな開きが出ます。 どういう情景かという分析が大事なのではなくて、 どのように季語が詠み込まれているのか、この季語は動くのか動かないのか、 というチェックを必ずしてみてください。 どうか、季語の重みを感じつつ鑑賞の学びをいたしましょう。

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残暑

昨日は、嫂の一周忌法要ということであわただしく日帰りで上京してきました。 関西よりは少しはましかと思いましたが、関東も暑かったです。 新しく建てたというお墓にもお参りしてきたのですが、最近の墓地は一区画が小さく、 墓石もコンパクトでモダンですね。「○○家の墓」と刻むのではなくて、「和」、「幸」などと、 思い思いの一文字が大きく刻まれた墓石が多かったです。

嫂のお骨を収めた墓には、「愛」と刻まれていました。 理由はあえて聞きませんでしたが、とても家族愛の強い家庭だったので、 兄とその子供たちとで話し合ってこの文字を選んだのでしょう。 兄夫婦は、クリスチャンではないのですが、偶然とはいいながら、聖書に出てくるみ言葉を思い出して、大いに感動しました。

いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛である。このうちで最も大いなるものは、愛である。 

コリント人への手紙T 13:13    

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2007年9月15日

東海支部みのる選

東海支部のみのる選を終了。明日投函します。

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2007年9月12日

合評まとめ

今朝方の気温は24℃、日中もさほど気温が上がらずとても涼しい一日でした。 肩こりがひどいので鍼治療に行ってきました。 たっぷりと時間をかけてマッサージもしてもらったので、随分楽になりました。 仕事で一日中パソコンと睨めっこしていることも多く、どうやらそれが原因のようです。

午後1時間ほどお昼寝をしてから、 青畝俳句研究 9/2〜9/8の合評まとめを書きました。

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2007年9月11日

WEB句会公開の時期

うかうかとしていて、随分日記が飛んでしまいました。

ところで、WEB句会構想について早々とアドバルーンを揚げながら、 システム構築が逡巡としていて、いまだに目処が付きません。

期待して待ってくださる方々には、本当に申し訳ありません。 半自動というか、運用管理人を定めて、投句、選句、互選結果と言う具合に 各シーンをスイッチング操作していくと言う仕組みまでは出来上がっています。 けれども、出来るだけ完全自動化したいと考えて試行錯誤しています。

システムプログラム完成後も試運転期間が必要と思います。 また、併行して句会運用の課題なども全て解決したうえで公開するつもりですので、 私自身としては、来年4月くらいの公開になるかと考えています。

特に句会ルールや参加資格などをどうするのかという運用上の課題は 徹底検討が必要で、これらが解決しないと運用には踏み切れません。 そのあたりについては、ぜひメンバーの皆様のご意見がほしいと考えています。 どんなことでも結構ですので、ぜひ 意見箱 に投稿してください。

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2007年9月6日

台風

台風9号が関東地方を直撃しそうで心配です。 神戸では、午後に時折強い風が吹いていましたが、いまはおさまっています。

今日は、8/29〜9/1の合評まとめを書きました。

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2007年9月5日

インターネット検索

青畝俳句の合評で、”湯薬師”という言葉が出てきました。 あまりなじみのない言葉なので、皆さん戸惑われたようです。

”この字はなんと読むんだろう?どういう意味なんだろう??”

広辞苑や漢和辞典で調べてもわからなくて、手も足も出ないというようなとき、わたしは奥の手として、インターネット検索を使ってみます。 Google検索 がお勧めですが、分らない言葉をコピーして、それをキーワードにして検索するのです。 すると、その言葉に関連する情報がいろいろと検出されるので、ざっとそれを眺めると、 ちんぷんかんぷんであったことも案外簡単に理解することが出来ます。 ぜひお試しください。 ちなみに、”湯薬師”をキーワードにGoogle検索をした結果は、以下のとおりです。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B9%AF%E8%96%AC%E5%B8%AB&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

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2007年9月2日

合評の目的

8月24日〜28日までの合評まとめを書きましたのでご覧ください。 合評は、みのるのまとめで終わりではありませんので、引き続き感想などを書いていただければと思います。

最近、青畝風土記を逆引きして予習される方が多いですが、まずは虎の巻を見ないで鑑賞するように訓練しましょう。風土記を持っていない方が合評を読まれたときに鑑賞しにくくなるからです。 合評は、どこでどんな情景で詠まれたか、ということを解明することが目的ではなく、 鑑賞句の命になっている表現や季語の使い方を追求して研究することです。 その研究の積み重ねが、わたしたちの表現力を育んでくれるのです。

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2007年9月1日

新涼

ようやくクーラーのお世話にならずに眠れるようになりました。 ことに今朝は、とても爽やかで、新涼を実感しています。

合評の9月度の作品を選んで登録しました。青畝全句集を繰りながら一ヶ月単位で対象句を選んでいます。 青畝先生は、「温故知新のこころ」をよく説かれました。 悪戯に新しさだけを追い求めるのではなく、伝統という財産を大切にしながら、 そこから新鮮さを求めてやまないこころ。 先生の作品を研究していると、そのことがよく分ります。 残念ながら現代では、死語に近いような季語も沢山ありますが、 わたしたちは合評を通して、そのこころを養い継承したいです。

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