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ご迷惑をおかけしましたが、再開しました。 また使ってください。
今回、「声のかけら」と、談話室にちょっと対策を施しました。 自信はありませんが、少しは効果があるかも知れません。
会員専用にして、パスワード認証させるようにすれば、 簡単なのでしょうが、 善意の人はどなたでも歓迎という姿勢は守りたいので・・
声のかけらは、暫く閉鎖します。
GHの全てのHTMLファイルから、メールアドレスの記述を全廃したスパム対策は、 少し効果が見えてきました。
支部句会のメールアドレスも全て変更しました。 効果があるといいのですが・・。
談話室にみのる選の感想を書いてくださる方が増えてきました。 感謝します。
世話人の方のご配慮だと思うのですが、でも、とても励みになります。 うれしいです。
今のところ、総句数に対して、みのる選の割合は10%くらいです。 各支部から送られてきた句稿の中から、1句でも多く選ぼうと思って 2度3度、多いときは5回くらい見直します。 ご一緒に、吟行させていただいているケースなら、 添削して、20〜30%くらいになると思うのですが・・ 申し訳ないと思っています。
みなさん、めげないで頑張ってください。
みなさんに喜んでいただいて、苦労した甲斐がありました。
イメージ画像は、とても素晴らしい水彩画のサイトが見つかりましたので、 お願いしていますが、まだ、作者の承諾が得られていません。 とりあえず手持ちのフリー素材を貼っています。
スパムメールに収集されないように、 GHのWEBページにHTMLで書かれていた全てのe-mailアドレスを削除しました。
web運営上、アドレスの公開はやむを得ないのですが、 mailtoリンクを使わず、画像で表示するようにしました。
リンクのように、メールソフトを自動的に立ち上げることはできませんが、 セキュリティを優先しました。 いくら優秀なWEB巡回ロボットでも、画像に書かれた文字情報を 収集することは不可能でしょう。
今回の対策を機に、GH各支部のメールアドレスも一新しました。 今後は、新しいアドレスをご利用ください。
文字サイズを大きくした新しいブログフォームは、好評のようでうれしいです。
GHブログ練習ページをカスタマイズしてみました。
文字サイズも大きくしたので、いい感じです。 記事データーは、とりあえず近畿支部のログをコピーしています。 自由に書き込みテストしてみてください。
うまく動作するようなら、各支部のブログも変更します。 いままでのログはそのままで、移行できると思います。
このサイズなら随分見やすいですね。 ほんものの近畿支部ブログには全く影響しませんので、ご心配なく。
カスタマイズ版のご感想は、談話室へどうぞ
GHのいろんなページの文章やリンクなど、 おかしなところを修正しています。 更新情報があわただしく変わって申し訳ありません。
自分が書いた文章やページについて、 本人自身では、なかなか評価できないものです。 ぜひ、読者の皆さんのご意見をお寄せください。
”ここ、おかしいよ!” というような箇所とか、 ”こんなふうに、できない?” というような機能とかがあれば、 Feedbackしてください。
昨日は強い風が吹いて街路樹が、身をよじらせながら悲鳴を上げているかのようでした。 雨が続いたり、強風が吹き荒れたりと、なかなか落ちついた好天の日は続かないですね。
ゴスペル庵?のお庭は、チューリップが満開になりました。
家内と一緒に、半日人間ドックに行ってきました。 二人とも肥満注意。
でも、それ以外は問題なしとのドクターの説明を聞いて一安心。 健康がまられていて感謝です。
ドックの帰りに、神戸Sofmapへよって、 前からほしかった19インチ液晶モニターを買ってきました。
大型モニターで、あらためてGHのTOPページを眺めると、 なんだか、隙間だらけですね。
エディターのフォントサイズを大きくしても、滲まないし快適になりました。
更に飛躍を求めて俳句結社に入会したけれども、 何となくなじめない・・・
ときどき、そんな内容のメールが届きます。 おそらく、みのる選と結社の主宰選との違いに悩まれるからではないでしょうか。
何度も書いていることですが、俳句の価値観に絶対はなく、 選者の基準によって決まるものです。
結社を選ばれるときに、その結社の主宰作品や指導方針、 また、幹部同人の方々の作品などを十分鑑賞観察して、 納得して入会されたのなら、 多少の迷いは生じても、信じて従っていくことが大事です。
二人の指導者に同時併行で学ぶということは、 原則として出来ないとわたしは思います。 結社に入会されたのなら、 GHよりも、結社での学びの方に重点をおかれるのが正しい姿勢ではないでしょうか。
とはいいながら実際は、結社で学びながら、 GHを応援してくださっている方もたくさんいらっしゃいます。 そういう方が支えていてくださるからこそ、GHを保てているともいえます。 なかなか難しい問題ですね。
随分前に書いた日記に、同じテーマで書いた記事がありました。
思いがけなく、俳誌「ひいらぎ」4月号が発行所から届きました。 感謝します。
記事の中で、長老のご逝去を知りました。
かつてわたしが、ひいらぎ同人会の事務的な ワークをさせていただいていた頃に、 同人会長として、いろんな面で励まし支えてくださった方です。
ご長命でしたから、天寿を全うされたとはいえ、悲しいです。 ご冥福をお祈りします。
毎日句会を再開してから、毎日早起きをして、 「昨日の成績」 を、 「成績一覧」 にコピーしています。
いままでは、コピーする際に、記事の整形を手作業で処理していたので 面倒でしたが、Perlで処理プログラムを書いて整形を自動化できたので、 編集作業は30秒ほどでおわります。 そのあとで、ひとまわり入選句に目を通すのが日課になりました。
TOP入選の方が、 感謝の声 にコメントを書いてくださると、とても励みになります。
わたしが俳句を始めたのは40歳でした。 気分転換の効果はあっても、 俳句が仕事に役立つとは、夢にも考えませんでした。
ところが、「推敲」というプロセスが、 文章を書くうえでも、大切だと言うことがわかってきてから、 仕事上で文章を書くときにも、「省略、簡潔、明瞭」 ということを意識するようになりました。 要するに、「俳句を作る心がけ」は、「文章を書く心がけ」に、 通じるものがあるようです。
GHの運営をするようになってから、結城浩さんを知りました。 結城さんは、コンピューター・プログラミング関係の著書を執筆しながら、 わたしのようなWEB管理の初心者に役立つ読み物を、 ご自分のホームページで無料で公開しておられます。
わたしが曲がりなりにも、GHという俳句サイトを推進できているのは、 結城さんのご指導や励ましのお祈りがあったからです。
GH公開後6年が経過して、 つれづれに書き綴ったページがかなり増えてきました。 最近、そんなページをメンテナンスしながら、 もう一度自分の文章を見直しています。
これらのチェックポイントは、結城さんの書いておられるページからの引用です。
GH公開初期のわたしの書いていた文章を、チェックしてみると、 少なくとも、”読者の立場になって書く” という意識は薄く、 随分、自己中心的な書き方になっていたことに気づかされます。
視点を変えて、文章を見直すのは、なかなか難しい作業ですが、 結構楽しんでやっています。
ようやく雨も上がりました。
今朝、全世界の教会で行われるイースターの礼拝が祝福されますように、 悲しみや苦しみの中にある方々の上に、 復活のイエス様が触れてくださり、慰めと励ましを与えてくださいますように、 イエス様のお名前でお祈りします。アーメン
”見ないで信ずるものは幸いである マタイ20・29”
明日は、イースター記念礼拝です。 十字架で死なれたイエス・キリストが、三日の後に勝利の主、 復活の主としてよみがえってくださったことを記念する礼拝です。
クリスマス(降誕祭)、イースター(復活祭)、 ペンテコステ(聖霊降臨祭)、というのが、 キリスト教の三大祭事です。 教会学校の子供たちには、イースターエッグ(染め卵)といって、 黄色く染めたゆで卵が配られます。 また、真っ白の卵にカラーペンで思い思いの絵を描いたりするところもあります。
キリスト教に関心のある方は、ぜひお近くの教会を訪ねてみてください。 復活祭の佳句が授かるかもしれませんよ。 普通、教会学校は、午前9時ごろから、 礼拝は10時ごろから始まるところが多いです。
イースターになるといつも思い出す、先生の句があります。 先生は、牧師家庭のご子息でした。
朝から冷たい雨が降り続いています。 一度しまったストーブをまた引っ張り出してきました。
GH会員登録が130名をこえました。 毎日句会参加者が100人を超える日も近いようです。
現在の、関東地域、近畿地域はかなり広域ですから、 月例に参加したくてもで距離的に毎月は困難・・という方もあるでしょう。 もし、10名以上のメンバーがそろうようでしたら、 支部を細分化して、活動しやすい小グループを増やしても いいと思います。 そして、年に数度、合同句会というような形で交流するのも楽しいのではないでしょうか。 全国大会の開催というのは夢のまた夢ですが・・・。
中国支部は、発足へ向けて加速しています。 他の地域のみなさんも毎日句会だけで満足するのではなく、 ぜひ月例句会の実現を積極的にお考えください。
TOPページリニューアルの反響うれしいです。 さらに、ダイエットを目指します。
ページ中央に表示されている、月例句会開催の日時情報を、 WEBから自由に編集出来るようにしました。 各支部世話役のみなさま、 お手数ですが更新作業よろしくお願いいたします。
新しいフォーラムを設置しました。
これは、毎日句会の互選でTopのなられた作者が、 その喜びと、 選んでくれた皆さんへの感謝のコメントを書いていただくためのものです。
書き込みは、強制ではありません。 けれども、素直な喜びを公開していただけると、 句会の雰囲気がより盛り上がるのではと思っています。 ぜひ、ご協力ください。
感謝の声は、GH再開以後の記録としますので、 今日以降は当然ですが、過去にさかのぼって書いてくださっても構いません。
また、[コメント返信]機能を使って、 Top作者へのお祝いコメントも返信できます。 当該句を選ばれた選者は、自分が共感したポイントや表現方法などを具体的に示して、 祝福の言葉を書き込んでください。
単なる社交辞令の交換ではなく、互いの学び、復習の場として、 この新設フォーラムが用いられることを願っています。
TOPページのシンプル化を図りました。 俳句同様、省略は大切ですね。
月例句会の開催日時情報は、 世話人の方がWEB上で自由に更新していただけるようにシステム化する予定です。
毎日句会を再開したお陰で、GHに活気が戻ってきました。 毎日、みなさんの共有日記を読むのが楽しみです。
今朝ほど、清記の印刷フォームが変だと言う声がありました。 調べたところ、ある方の投稿入力ミスが原因でした。 おそらく、[修正]時のタイプミスだと思います。
”あいうえお か”
と言う感じで、なが〜いスペースが入っていたのです。
17〜20文字以上は受け付けない・・というような仕組みが必要ですね。 またひとつ課題が出来ました。
TOPページにある[GH]タイトルロゴを大きくしました。
そして、あるページへの直リンクをつけておきました。 常連の方には、便利だと思います。 ぜひ一度、クリックしてみてください。
TOPページのメニュー欄に、 共有日記と声のかけらへのリンクを設けました。
ぼくは、この二つのページをいつも楽しみに読んでいます。 たくさん書き込みがあると、何となくうれしくなるのです。 疲れた気分のときでも元気をもらえる感じです。 ホームページ運営のエネルギー源のような感じですね。
メンバーの皆さんの生活ぶりや消息をどしどし書き込んでください。
毎日句会互選結果の日付表示を選句締切日に変えました。
昨日までは、投句締切日を基準にしていました。 でも、結果が出るのは、選句締切日ですし、 『昨日の結果』 というページタイトルなのに、日付は二日前というのも矛盾します。
ということで、日付表示を選句締切日に変えました。
具体的には、今までの日付表示を一日進めたことになります。 ちょっと戸惑われるかもしれませんがお許しください。
今日もよいお天気。朝から庭の草花の手入れをしてリラックスしました。
クロッカス、ニオイスミレは花が終わり、 いまはムスカリ、ヒヤシンスが咲いています。
パンジー、ビオラも終焉の感じですが、晩生の水仙、原種系のチューリップが咲き始めました。
2年目のアネモネが庭のあちこちに満開です。
昨年玄関横に植えた、エゴノキの芽吹きがきれいです。
草花を存問していると、時間を忘れますね。
メール句会みのる選返信しました。
花粉症に悩まされた一週間でした。メール句会のみのる選は明日花茗荷さんへ返信します。
Amazonに注文していた本が届きました。 「プログラマの数学」という結城浩さんの著書です。 じつはこの本は、頭脳の柔軟体操のような感じで読める書なのです。
いろんな作業をコンピューターにさせるときに、 どんな命令を出して、どんな手順で処理させるかというような アルゴリズムを考えます。 あれこれと思考が行き詰まって、頭脳が疲れていくるとよい発想は生まれず、 しばらく作業から離れて、無為に過ごしているときに 突然、ひらめきのような感じで授かることが多いです。
けれども、そのひらめきも、偶然ではなく、 日ごろの生活や習慣の中で蓄積している何の益にもならないような雑学や 遊び心から生まれるのではないか・・ と、思うのです。
俳句が生まれるプロセスとよく似てると思いませんか。 俳句は右脳で詠むといわれますが、右脳の柔軟体操・・って何でしょうかね。
僕の場合、須磨浦の山に登って、 1時間も2時間も何も考えずに、ただボーっと海を眺めているのが大好きです。 俳句が不調になったときは、青畝先生の句集や俳話を読んだり、 逆に、俳句をまったく忘れて、 コンピュータプログラムのことに没頭したりとかですね。 みなさんはどうしていますか。
無記名掲示板「声のかけら」の類想句というタイトルの記事のなかで、 何人かの方が意見を書かれていますが、その内容にとても感激しました。
それぞれの方の主張は異なりますが、 みなさんがGHをこよなく愛していてくださり、 その進むべき方向が脱線しないようにと、 ご配慮くださっての発言であることを強く感じました。
類句類想に関する記事は、GHのサイト内だけでもかなりあります。
俳句を志す者にとって、この問題に無頓着ではいけないと思います。 けれども、必要以上に神経を尖らせると、臆病になって句が詠めなくなります。 意図的にそうした作品を投句することは論外ですが、 そうでなければ、あまり気にしないで多作に励みましょう。
無意識のうちに類句が生まれることは誰にでもあることです。 もし、あとで自分で気づいたり、他人から指摘を受けたときは、 潔く認めて取り消せばいいのです。
佳句というのは、あれこれこねくり回してできるものではなく、 ひらめきのような感じで、”ぱっ”と生まれるものです。 わたしにも何度か経験がありますが、 あまりにも、スパッと詠めたので、ひょっとしたら
”どこかの歳時記に載っていて記憶の中から飛び出してきたのでは?”
と、手持ちの歳時記を全部出してきて調べたりしたことがあります。 笑い話のような体験ですが・・・
中川広さんという方のページを訪ねました。 虚子批判の記事が中心ですが、なかなか鋭い切り口で感心しました。
全面的に賛同できるかどうかはともかく、 歯に衣を着せぬ内容には、共感できる点も多かったです。 なかでも、「正岡子規の俳句論」「子規の写生論」「第二芸術論」「秋桜子・文芸上の真」 などは、GHの理念に共通すると思いました。
互選結果データの書き出しプログラムは、単独ではうまく動作しましたが、 システムとの連動は失敗でした。 昨晩は投句画面でのリセットがうまく動作しなかったようで、 ご迷惑をおかけしました。 でも、記事の整形が自動で出来るようになったので、 成績掲示板への書き込みが、ずいぶん楽になりました。
関東支部みのる選投函しました。
昨日の日記で中国支部発足の呼びかけをしましたが、 早速うれしい反応がありました。ぜひ実現したいので、 対象地域のメンバーは勇気を出して応募してください。 発足に先駆けて、ブログを開設しました。
賛同してくださる方は、ブログに書き込んでください。 賛同者が10名前後になれば、正式に発足します。
再開毎日句会のメンバーが日ごとに増えていくのは、 とてもうれしいです。 けれども、その結果、月例オフ句会への参加者が減る??ようでは、 毎日句会を復活させた意味が半減します。つまり本末転倒ということですね。
インターネット句会は、 あくまで、初心者の方を俳句ライフへお誘いするための案内入り口です。 本物の俳句ライフの楽しさを体験できるのは、オフ句会です。 俳句を生涯の伴侶として付き合ってゆこう、と考えておられる方は、 ぜひ、最寄の月例オフ句会に参加してください。
現在は、関東、東海、近畿、の3支部だけですが、 5〜6人のメンバーが集まれば、いつでも支部を結成できます。 家内の里が広島なので、一年のうちに何度か帰省しますから、 ぜひ、中国支部(岡山、広島、山口)を結成してほしいと願っています。
毎日の互選結果をデータファイルに書き出すサブルーチンプログラムが完成しました。 しばらく、テストしてみます。
今朝の神戸は快晴、温かい入学式になってよかったです。 ところで先日の近畿支部例会で、
”みのるさん、毎日の互選の集計作業大変でしょう・・”
と、労ってくださった方がおられましたが、 じつは、毎日句会の「昨日の互選結果」は、集計も表示も完全自動なのです。 ただ、昨日の結果を、「成績一覧」に転記するのは、いまのところ 毎日、手作業で行っています。 このまま、投句数が増えていくと、この作業はなかなか大変になると思います。
そこでいま、成績一覧を自動管理してくれるプログラムの作成に挑戦しているのですが、 もう一息というところで足踏み状態です。 コーヒーでも飲んで一息入れますか・・・・
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(C)
やまだみのる
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