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夕方まで教会でした。
昨日の夕方から始めていた、近畿支部2月例会のみのる選を選了。 明日、投函します。
今まで、ずっと結城浩さんのMakewebで書くのに慣れていたので、 ブログ日記は、どうも書きにくいです。 過去の日記との整合もあるので、また元に戻そうと思います。
句会関連の記名記事が、声のかけらにありました。 別に問題というほどではありませんが、 声のかけらは、基本的に無記名式の掲示板ですので、 句会関係のコメントは、ブログを利用していただくほうがよいと思います。
年度末の関係でちょっと多忙です。 今日は、近畿支部の月例でしたが、参加できませんでした。ごめんなさい。 GH再開計画の推進は、遅々としていますが、焦らずにゆっくりとやります。
メール句会のことをご存じない方がいらっしゃるようなので、 GH同人会のページをINDEXに追加しました。 メール句会は、地方在住の同人の方で、各支部の月例句会に参加できない 方のために、特別に運用しているものです。
青畝俳句合評の募集に数名のメンバーが反応していただいて感謝です。 前回とは違った対象作品を選びますので、もうしばらく時間をください。
毎日句会の再開について、いろんなご意見が「声のかけら」に投稿されています。 他の皆さんのご意見もお知らせください。
少しだけ誤解があるようなので、補足説明します。 実は、句会そのものは、システムで自動運営できますから、 管理人の負担にはなりません。
無差別に参加者を認めた場合に、 GHの目指す方向を守っていただけない参加者の増加によって、 サイトのモラルが保てなくなることが大きな課題なのです。 毎日句会の”みのる選”は、GHの正しい方向を示すために、 必須と考えて頑張っていたわけで、このワークが、仕事をしながらでは、 どうしても負担になるのです。
メンバーシップにすれば簡単ですが、 それでは、初心者に気軽な門戸を開放しようという、 もうひとつのGHコンセプトから外れることになります。
そう考えていくと、結局は、わたし自身が仕事から解放されるときが来るまでは、 毎日句会の再開は不可能ということになります。 このあたりの解決策が見つかれば、すぐにでも再開できるのですが・・・
GH再開構想は、なかなか具体化しません。 原点に返って、「毎日句会」を復活させたいという思いは強いのですが、 サイトのモラルやGHの俳風を守っていくためには、みのる選は必須ですし、 参加資格のありかたについても、 もう少し時間をかけて、慎重に考えようと思っています。
毎日句会の再開準備が整うまでのつなぎとして、 青畝先生の作品合評を再開しようかと考えていますが、 合評に参加してくださる方がいないと機能しません。 参加意欲のある方は、この日記記事の右下にある、 Feedbackをクリックして、立候補してください。
手探りながら、GHのネット活動再開を模索しています。 手始めに、コミュニティコンテンツの「声のかけら」を公開したところ、 昔のGH仲間と思われる方々の書き込みがありました。 このコンテンツは、無記名なので投稿者を特定できませんが、 なんとなく内容でわかります。
じつは、GHには、創設期から最盛期までの壮絶?な、 歴史「ゴスペル俳句物語」があるのです。 そして、これは僕にとって、とても大切な財産なのです。 そんな仲間のみなさんが、今も時々GHをご覧いただいていることを知って、 ちょっと、ウルルン状態です。
GHは、インターネット句会を通じて、たくさんの支持者を得ました。 でも、メンバーが増えすぎて、管理が回らなくなり、 結局、サイトを休止しなければならなくなったことは、ほんとうに残念でした。
一時は、完全閉鎖も考えましたが、有志の方の提唱で、 オフ句会を中止とした活動を続けながら、再開の道を探ることにしたのでした。 あの日から1年が過ぎました。 おかげさまで、各支部の幹事の方の尽力によって、 それぞれ、個性的な活動が定着してきつつあります。
今後は、オフ句会の運営を基本としながら、GHのWEBページでは、 メンバーコミュニティと、学びの場として活性化を図りたいと考えています。 現在、誰でも参加できる、「GHフォーラム」のページを検討中で、 俳句談義や合評、吟行記など、楽しみつつ励みになるページを充実させたいと考えています。 ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。
みのるの日記の記事の右下にある「Feedback」をクリックしていただくと、 みのるへのコメントが投稿できます。 ぜひお試しください。
あなたのご意見・感想をお送りください。 どんなことでもどうぞお気軽に。
(C)
やまだみのる
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