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1月24日に書きました参加基準は、GHのWEBページをご覧になって、 あらたに参加されようと望まれる方が対象です。 ですから、すでに参加メンバーとして受け付けさせていただいている方は、 どうぞ気になさらないで下さい。
WEBページをご覧になって、まったくはじめて応募してくださる方は、 どのような考え方や志で参加されようとしておられるのかぼくには全くわかりません。 もし、GHを誤解されたまま参加されていると、後でかならずトラブルが生じて、 お互いに傷つくことになります。これを未然に防ぐためにこのようなルールにしました。 GHメンバーの紹介で入会される方については、 紹介者の方がきちんとフォローしてくださるので、 この手続きは必要ありません。
今までのGHは、基本的に無差別に参加者を受け入れていました。 ある意味で、そのことが主題でもあったからです。 ときには、歓迎せざるタイプの参加者も出現しましたが、 好意的な参加者によって醸しだされるGHの家族的な雰囲気がこれらを淘汰して来たと思います。 けれども、新参加者の加入に加速度が増すようになってからは、 徐々にモラルの維持が難しくなり、やむなく休会に至ったのです。
同人会、月例句会という仕組みは、こうした経験を教訓として、 新しいGHの方向を試行しようとする活動です。 ですから、GHのWEBページを読まれて、「参加してみたい」と申し出てくださることも歓迎しますが、 どちらかというと、参加者の紹介によって、GHの輪が広がっていくことのほうをより望んでいるのです。
新しい活動が、みなさまのご協力によって順調に成長させることができれば、 新生GHとして、WEBを活かした次なるステップへ展開していきたいと願っています。
はじめて月例句会に参加される方の参加規程をより具体的に変更しました。
まず、俳句レッスンのテキストとみのるの俳句集を読んでいただいて、 その感想をみのる宛にメールで送っていただきます。 その内容をみて、ほんとうに「GHの理念に賛同される方」か否かを判断していこうと思います。
差別化になりますけれども、限りなく、よきGHの環境を維持するためですので、ご理解ください。 同人のみなさんが推薦してくださるメンバーについては、あらかじめ、みのるの承認を得る必要はありません。
近畿支部の月例句会場が決まりました。40人の句会ができる大きい部屋です。 多分、継続的に借りれそうですので、都合がつけば地方の方々もぜひご参加ください。 今後の日程にもよりますが、原則として皆勤で出席するつもりです。
参加される場合は、事前に近畿支部まで連絡してくださるようにお願いいたします。
関東支部の発足会は、いきなり吟行句会だそうです。
メンバーの中には、句会はおろか吟行もはじめてという方もいらっしゃるでしょう。 はじめは、戸惑われるかもしれませんが、 先輩連中がやさしく手ほどきしてくれますので安心して参加してください。
吟行で、はたしていきなり句が作れるでしょうか・・というご心配はごもっともです。 どうしても心配だという方は、前もって下見吟行にでかけるという手もあります。 ただし、下見で句を作って準備しておくと、たいてい当日は句が詠めません。 手持ち句があると、どうしても作らねばならないという緊張感がなくなり集中できないからです。 吟行に慣れてきたら、当日に頑張るという作り方に変えてください。
以前に書いた、「吟行の心がけ」というページもありますので、ご一読ください。
3支部以外の地域の同人9名でメール句会を始めることになりました。
支部に所属しておられる同人の方で、 距離的に月例参加が無理だという方は、欠席投句制度がありますので、 各支部のほうまで問い合わせしてください。 各支部への連絡メールアドレスは以下のとおりです。
関東、東海、近畿の3支部では、順調に第1回の月例句会開催に向けて準備が進んでいるようで感謝です。
月例句会は、同人でなければ参加できないと誤解されている方があるようですが、 同人以外の方でもあらかじめ幹事さんへの予約と了解を得てくだされば、参加できますので、 早めに連絡してください。 同人会連絡掲示板に書き込まれてもいいと思います。
3支部に属さない同人の方が9名おられますので、 こちらはメールによる月例句会の検討を始めました。
毎日句会最終回(2004.12.31選句分)の結果が表示されていなったようで、 大変失礼しました。 システムを強制的にストップさせたために、成績結果ファイルが自動生成されませんでした。 申し訳ありません。 以下のページで閲覧できるようにしました。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく願い致します。
GHメンバーには、毎日俳句を詠むようにとお勧めしながら、 自分自身は忙しさに負けて、歌を忘れたカナリヤ状態でした。 参加者の皆さんが納得してくださるような作品を発表できなければ、 いくら偉そうな指導をしても無意味です。 そのジレンマから抜け出すために、随分悩みましたが休止を決めたのです。
”GH休止後はしばらく休息して、自分の俳句を詠むことからやり直そう・・”
ぼんやりと瞑想していたときに、ひとりのメンバーから一通のメールが届きました。
1月から 月一回のGH句会を自宅にて開催する予定です。 ご近所にはGH会員が9人居ます。その方々の要望で自宅を開放します。
GHが休会となる間、みのるとの約束を守って、俳句を続けてくださるというのです。 このメールを読んだときに、嬉しさのあまり涙が出ました。 そして、神様からの啓示のように、同人会というヒントが与えられたのです。
昨年末には、たくさんの方が同人会への移行に賛同してくださいました。 同人会という新しい方向でGHを継続できることを心より感謝します。 GHのネット句会でご縁の出来た方々が、 こんどはオフで俳句の交わりをつづけてくださる。 ぼくにとって、これほどの喜びはありません。 ぼく自身も同人の皆さんと一緒に、もう一度、”歌うカナリヤ”に戻れるように、 精進したいと願っています。
あなたのご意見・感想をお送りください。 どんなことでもどうぞお気軽に。
(C)
やまだみのる
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