わたしの信仰告白

やまだみのる

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。
(新約聖書 ヨハネによる福音書 15:16)

目次

神さまとの出会い

今から15年前のことです。ささいな人間関係のつまづきが重なり、また家庭では痴呆症のひどくなった父親の介護に疲れて、苦悩の日々を過ごしていました。悶々とした日々を重ねていたある日、偶然NHKのテレビの番組で 星野富弘さんのことを知り、自分の愚かさに気がついたのです。 これほどのハンデを負いながら、明るく生き生きとしておられる星野さんの姿に、真の神さまの存在を知らされました。 (1984.12.24)

本当の苦難の意味

ながいながい苦しみの淵から、真の神さまの愛を見出してイエス・キリストの十字架を受け入れられ、

”詩篇119篇のみことばは私の信仰告白です。”

と、おっしゃった星野さんのことばに、今までの 自分の悩みや苦しみとは次元の違うことを思い知らされ、「本当の苦難の意味」 を悟りました。頭をガーンと撃たれたような衝撃が走ったのを今も覚えています。

苦しみに会たことは、私にとって幸いでした。
私はそれであなたのおきてを学びました。
--- 旧約聖書 詩篇119篇71節 ---

俳句による賛美

神の存在すら認めなかった私ですが、星野さんの詩画や三浦綾子さんの小説「道ありき」に感動して 聖書の神さまを信じるようになりました。そして星野さんの詩画に親しむうちに、”自分も永年親しんだw俳句を通して神様の愛を伝えたい!”と、いう思いが起こされたのです。

四季の移ろいの中で小動物や野の花などの健気な営みにこころを遊ばせていると、私たちもまた生かされているのだということを強く実感し神さまの深い愛に満たされます。 俳句を通してして聖書の福音を伝えることは祈りのうちに示された使命であると信じます。

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